仕込み体験会のご報告の続きです。(part1はこちら)
今回は子供の部からお昼ごはんまでのご紹介いたします。

パン作りでは奥村が先生となり、元気いっぱいの子供たちとおいしいパンを焼き上げていました。

パンの発酵を待つ間に蔵へとご案内し、蒸米と麹米を味見していただきました。他にも、蔵の仕込み水と水道水を使って「きき水」を実施したところ、全員が正解という好成績でした。

お昼には会社の事務所2階にて、酒粕をつかった鮭汁とカキの炊き込みご飯がふるまわれました。釜石らしい食材を使った料理は大好評で、レシピを聞いて変えられる方もいらっしゃるほどでした。
さて、次はいよいよ今までの集大成、しぼり体験会が待っています。
お酒は仕込んでから搾る段階まで20日ほどかけて発酵させますので、搾り体験会は12月23日頃を予定しております。
しかし、相手は生き物ですのでこちらの予定通りに進んでくれないこともあります。日程が正式に決定するまで、楽しみにお待ちください。
*「搾り体験会」については、今年の「酒造り体験塾」で田植え、稲刈り、仕込みいずれかに参加していただいた方を対象に参加者の募集を致します。残念ながら対象から外れてしまわれる方は、ぜひ来年の体験塾にご参加ください。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
