先日9月25日に大槌町にて稲刈り体験会を行い、約40名の方々に参加して頂きました。
当日は、秋晴れの下、とても過ごしやすい天候の中作業することができました。


開会式での新里社長の挨拶、田んぼの所有者である大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さん挨拶の後、拝礼や刈り始めを行いました。


その後は、稲刈りの開始です。
稲は腰辺りまで成長しています。
初めての方々からベテランの方まで、参加者全員で協力しての稲刈りです。
最後にはぜ掛けをして、稲刈りは終わりました。
そのあとは、待ちに待った昼食です。今回も波工房さんにご協力頂き、芋の子汁を頂きました。
また稲刈り体験会恒例の餅つきも行いました。
つきたてのお餅は、納豆やきな粉、ごまとあえて美味しく頂きました。
今ではあまりお餅を臼でつくという機会がないので、とても良い経験になりました。
最後に田植え体験会でも書いて頂いたボードに、「みんなでつくる 希望の酒米作り」というテーマで、皆さんからメッセージを書いていただきました。
今回も皆さんのご協力で無事全日程を終了することが出来ました。本当にありがとうございました。
次回は11月12、13日に仕込み体験会を行う予定です。お米を作る過程から、お酒を造る過程へと移り変わります。今回参加された方はもちろんのこと、今回参加出来なかった方、お酒造りに興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 お待ちしております。
詳細は後日掲載致します。
岩切@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
