昨日、浜千鳥主催の2007年「きき酒道大会」をホテルサンルート釜石にて開催いたしました。
約140名、チームでの参加は26組と、たくさんの方が集まってくださり、和気あいあいときき酒を楽しんで頂くことができました。

第一部のきき酒競技会では、20名ずつのグループできき酒ルームに入って頂き、制限時間の3分ごとに次のグループと交代するように致しました。待ち時間にはホワイトボードを使ってやり方の説明をしていました。

説明しています

きき酒ルームはこのようになっています

第二部の浜千鳥を楽しむパーティーはすでにほろ酔いの方もいる中、乾杯で始まりました。軽い食事も運ばれてきてしばらく立食パーティーで楽しんでいただきました。

きき酒道大会に参加なさるだけあって、よく飲むお客様が多かったようです。お酒コーナーは大盛況で、ひっきりなしにおかわりのお客様がいらしていました。特に純米大吟醸は人気でした。
お楽しみ抽選会では、浜千鳥の銘入りエプロンや前掛け、マス、手ぬぐいなどのグッズと、インターナショナル サケ チャレンジでゴールドメダルを受賞した「純米吟醸 吟ぎんが仕込み」を賞品としてご用意していました。

釜石シーウェイブスの主務である仲上太一様とアドバイザーの桜庭吉彦様に抽選クジを引いていただきました。浜千鳥で用意したクジ引きの箱の穴に逞しい腕が入らないというちょっとしたハプニングもありましたが、番号を読み上げるたびに大盛り上がりでした。
さて、会場が盛り上がっている間に浜千鳥のスタッフはきき酒競技の回答を採点しておりました。
ちなみに解答は
A=2:纜レギュラー15度
B=3:浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが
C=1:仙人郷 本醸造
D=5:浜千鳥 特別純米酒
E=4:浜千鳥 本醸造生貯蔵酒
となっていました。
採点の結果、
5点(全問正解!名人位)=5名
3点(優秀賞)=29名
と、高得点者が驚きの人数に。

名人位として表彰された方々です
団体戦では26組のチームが参加した中、10点の同点準優勝が7チームも出るという優秀さでした。その中からチーム内の全問正解者や0点の人数で判断し、2位と3位を決定いたしました。

優勝チームの皆様の得点はなんと16点でした。
最後はこの優勝チームの代表者に三本締めでしていただき、今年もきき酒道大会は大成功で終えることができました。
日本酒を愛してくれている方がこんなにいらっしゃると思うと嬉しい限りです。
興味を持たれた方、舌に自信のある方は来年是非、ご参加ください。
最後になりましたが、進行役としてパーティーを盛り上げてくださった司会の方々と、ホテルサンルート釜石の方々にお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒