10月2日に大阪のホテル阪急インターナショナルにおいて、日本吟醸酒協会が主催する「吟醸酒を味わう会」が行われました。
平日の夜にも関わらず、500名近い参加者が集まって下さり、全国各地から集まった蔵元の吟醸酒を味わっていただきました。

浜千鳥からは「純米大吟醸、大吟醸斗瓶囲い(鑑評会出品酒)、大吟醸、純米大吟醸吟ぎんが仕込み」の4本を出品し、2種類の純米大吟醸は冷やさず常温で飲んでもらい、米のふくらみと穏やかな香りを楽しんでいただきました。
今年の吟醸酒も秋になり、ほど良い熟成となっています。
翌日は京都へ出張だったので足を伸ばして、お酒の神様として崇められている松尾大社へ参拝に行って来ました。

時間がなく、境内をくまなく散策できませんでしたが、これまでの造りへの感謝と、今後の造りが無事に行なわれるよう参拝してきました。
そして、運試しにとおみくじに挑戦しましたが、結果は末吉・・・。
日頃の行いに気を付けなければなりません。
松尾大社の酒札を蔵の神棚にお供えし、今年の造りも始まります。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
