10月1日は日本酒の日ということを知っていましたでしょうか?
岩手県酒造組合では日本酒の日を記念して、9月28日と29日に岩手県盛岡市内で「第7回世界南部杜氏サミット」を開き、高度な酒造りの技術を持つ南部杜氏を、より多くの人に知ってもらおうと様々な企画が行なわれました。
その中で、県内の蔵で活躍する南部杜氏を囲んで日本酒談義に花を咲かそうと、それぞれの蔵元が盛岡市内の会場で日本酒夜学を開き、浜千鳥では盛岡市大通にある「すしの山留」様にて秘蔵のお酒を持参して、29日に開催しました。
山留様からは季節の食材を使った献立を考えていただき、県内産のマツタケの土瓶蒸しや舞茸、地鶏、鮭の陶板焼き、新鮮な三陸の魚介のお刺身や秋刀魚の漬けなど、趣向に込んだ献立をご用意してもらいました。
お酒は、非売品の純米大吟醸の斗瓶囲いや、昨年度の酒造り体験塾の夢穂波生原酒を準備し、仙人郷純米酒のお燗酒など、お酒の説明をしながらお客様に楽しんでもらいました。

また、お酒だけではなく、釜石のミネラルウォーター「仙人秘水」を準備して、和らぎ水としてたくさん、飲んでもらうようにしました。お陰様で、会の最後まで体調を崩す方はいらっしゃいませんでした。
会では、みなさんがお料理とお酒の組み合わせをそれぞれ楽しんでいただけたと思います。
初めてお会いするお客様同士でも話が進み、終始賑やかな雰囲気でした。
中締めでは「また来年も同じメンバーとそのお友達を連れてお会いしましょう」と締めくくりました。
ご参加いただいたお客様、ご協力いただいた山留様、どうもありがとうございました。
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
