商品カテゴリーで選ぶ
ジャンル・グループで選ぶ
浜千鳥のご案内

「第2回 岩手、海と山の交流会」

釜石から車で3時間半。

葛巻町の森のそば屋さんで「第2回 岩手、海と山の交流会」が11月13日に開かれました。

釜石、葛巻、盛岡などから30名の人が集まりました。

主催者の高家さんの開会のあいさつでは、今年のそばの収穫のお話をいただきました。

山の幸「タケノコ、きのこ、大根、豆腐田楽、ヤマメなど」

海の幸は「いか刺し、いくら、としろ、いかの塩辛、麦いかの素干し、まつも」

特にとしろ(あわびの肝)は生でも煮物でも好評でした。

ヤマメは、囲炉裏で焼きました。頭まで食べれますよ。

お酒は「特別本醸造 西暦二〇十一年」で乾杯の後、「仙人郷 純米酒」「大吟醸」「純米大吟醸 美山錦仕込み」「純米吟醸 吟ぎんが仕込み」をお米の違い、酵母の違い、仕込み水の違いでさまざまなタイプのお酒を飲みかわしながら、楽しい交流会となりました。

炙った「麦いかの素干し」は絶品!お酒がどんどん進みます。

会の後半は「そばかっけ」です。

そばを打った生地を三角に切ったものを沸騰したなべに入れます。

浮き上がってきたら食べごろ。にんにく味噌でいただきます。

どんなにお腹がいっぱいでも不思議と何枚でも美味しくいただけます。

そして、最後のお酒は「浜千鳥 大吟醸 8年古酒」。

古酒の余韻に浸っていますと、最後のそばが配られました。

海と山の交流会にふさわしい「いくら・まつも入りの温かいそば」で会は終了しました。

6時開会9時閉会のこの会では、何と出したお酒はすべて空っぽ。

お一人様平均4合飲んだ計算になります。

昨年もお約束をして実現できなかったのですが、本年度中にぜひ釜石にて、葛巻町のワインやチーズ、そして森のそば屋さんに手打ちそばを打っていただいて交流会を企画いたしたいと思います。

新里@浜千鳥