8月24日に岩手県沿岸広域振興局で東北農政局岩手事務所が開いた「米トレーサビリティ制度説明会」へ出席してきました。

(岩手県沿岸広域振興局)
米トレーサビリティ制度とは、米穀(米穀、米粉、米飯類、もち、米菓等)の取引等の記録や保存、また、一般消費者に対する産地情報の伝達についての法律で、BSE問題で揺れた国産牛では既に導入されている制度です。
当社は清酒製造業として、原料に米を使用しているので非常に関わりが深い法律のため、制度の説明を聞いてきました。
説明会は生産者、製造業者、流通業者、小売業者の方々が参加しており、対象となる食品や商品への表示方法、外食店でのメニューへの表示方法などが説明されました。
当社として今後は、原料米の取引や使用の記録を保存し、消費者の方々に商品に使用された原料米の産地情報を伝達する義務があります。
お客様が安心・安全に商品をお買い求め頂くために、今後もしっかりとした原料米の管理を続けていく必要があります。
農林水産省内(食品トレーサビリティ関係)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/index.html
奥村@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

