昨日の6月21日は夏至の日でしたが、釜石では6月26日(土)に「100万人のキャンドルナイトin釜石」と題して、キャンドルナイトが大町青葉通りにて行われます。
キャンドルナイトとは、「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に環境団体の呼び掛けで始まった、夏至と冬至の日にみんなで電気を消して、キャンドルを灯そうという運動です。
当日はキャンドル点灯の他に、絵本の読み聞かせ、ミニコンサート、キャンドルリレーなどが行なわれます。
使用するキャンドルは、市内各所の調理場で出たてんぷら油の廃油を利用したエコな手作りキャンドルです。
その準備のため、先週土曜日にキャンドル作りを子供達と一緒に行なってきました。

好きな色のクレヨンを削って瓶に入れ、市販の油凝固剤を溶かした廃油を流し込みます。
熱いうちにクレヨンを溶かし、香り付けのアロマオイルを数滴垂らして、キャンドルの芯となるタコ糸を垂らします。
数十分間、静置すると固まって、キャンドルの出来上がりです。

廃油の色が茶色でしたので、色の組み合わせに苦労しましたが、みんなで協力して2日間で1,000個を超えるキャンドルが出来上がりました。
是非、みなさんも灯りを消して、スローな夜を過してみてはいかがでしょうか?
< 100万人のキャンドルナイト in 釜石 >
日時:6月26日(土) 19:00~20:30
会場:青葉通り(ホテルサンルート前)
主催:100万人のキャンドルナイト実行委員会
(釜石青年会議所、小さな風)
後援:釜石市
奥村@浜千鳥

浜千鳥
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梅酒

