今朝の釜石は秋晴れの朝でした。

鮮魚店には秋刀魚やサバなど、秋の味覚が多くなってきました。
さて、東京へ醸造講習に行っている志田から、レポートが届いていますのでご覧下さい。
講習では酒造りの工程を一通り実習します。また、その工程もさまざまな方法があるので、別の方法でもう一度行うときがあります。
たとえば麹を造る方法は、機械を使ったり大きめの木箱を使ったり、小さい箱でこまめに管理したりといった具合です。
講習のはじめには、こちらの記事にもあるように大きめの箱を使う方法を実習しました。

二回目の麹造りは小さい箱を使ったもので、前回の反省を元に、研修生で計画を立てて行うものとなりました。

大きい箱と違って個数が増え、手間がかかる分、細かな管理が出来るのが特徴です。
夜も研修所に泊り込みで行う麹造りの実習は、夜通しで研修生達が語り明かす良い機会です。体調管理のために数時間の睡眠はとりつつ、良い酒造りを目指す者同士、絆が深まりました。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
