株式会社浜千鳥では、釜石鉱山の坑道を活用した貯蔵酒プロジェクトをスタートします。
本プロジェクトでは、釜石鉱山で採取される「仙人秘水」を仕込み水として醸した純米吟醸酒を、坑道内で長期貯蔵します。単なる保存ではなく、「物語を仕込む。未来への贈り物を創る。」をコンセプトとした新たな“地域ブランド品”を目指します。
<坑道貯蔵の特徴>
坑道内は年間を通して約11℃と温度変化が少なく、日本酒の長期熟成に適した環境です。また、光や振動の影響を受けにくいため、穏やかで安定した熟成が期待できます。
さらに、1727年の磁鉄鉱発見や1857年の日本初の洋式高炉による出銑成功など、日本の近代製鉄の歴史を支えてきた釜石鉱山の坑道で熟成させることで、地域の歴史や文化を感じられるお酒を目指します。
本年は、近代製鉄の父・大島高任生誕200年の節目にあたります。その功績に敬意を表し、誕生日である6月16日に坑道への貯蔵を開始いたしました。








浜千鳥ならではの新たな挑戦として、地域の歴史と自然が育むお酒をお届けできるよう取り組んでまいります。今後の進捗にもぜひご期待ください。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
