この度は、「私が彩る浜千鳥・四季を感じるお酒に関する詩」コンテストにご応募いただきまして、誠にありがとうございました。
今回のコンテストには県内外より800近い作品のご応募が寄せられました。
選考の結果、各月1~2作品・計14作品が入選となりました。入選された皆様、おめでとうございます。
なお、入選作品は「2021.12-2022-11 浜千鳥頒布会のラベルデザイン」となります。
<入選作品一覧>
12月 酒ひとり蕎麦屋に酌みし除夕かな
1月 振袖の 娘に酌する 浜千鳥
1月 頬染めて二十歳の春の祝い酒
2月 チョコ0個 いいや俺には 猪口がある
2月 節分も 赤鬼が居る 家の中
3月 さくら色の 君の頬見て 花見酒
4月 ひとひらの 桜を浮かべ 春に酔う
4月 ひとひらの 桜を浮かべ 春に酔う
5月 冷や酒の グラスに泳がす こいのぼり
6月 盃に映してみたや 紫陽花の 濡れた彩
7月 白焼きを じっとみつめて 冷一杯
8月 祭り酒 サーッサ ヨイヤッサと 千鳥舞う
9月 ほろ酔えば 釜石浜唄 ホイヤホイ 秋の夜長は 友と口ずさむ
10月 集まった神様地酒の徳利持ち
11月 酔顔と 並んで揺れる 柿すだれ

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒

