「浜千鳥 酒造り体験塾 田植え体験会 バケツで稲づくり!」を令和2年5月31日(日)に開催致します。

浜千鳥では地産地消の酒造りを目指し「大槌酒米研究会」が栽培する酒米“吟ぎんが”を使用して『ゆめほなみ』や『純米大吟醸』を醸造しております。
酒造り体験塾田植え体験会は平成10年から石鳥谷町で行い、平成15年度からは大槌町で行っています。
お酒が出来るまでの工程の酒米の田植え、稲刈り、お酒の仕込みなどを体験して理解して頂くイベントです。
田植え体験会では参加者全員が田んぼに入り一列に並んで苗を植えますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、一時的な密な状態になる田植えは行わない事になりました。
その代わりに参加される方にはバケツに田んぼの土を入れて育てる「バケツ稲づくり」を行って頂きます。
「バケツ稲づくり」とは各ご家庭でバケツの水の管理を行いながら稲の生長を観察し、米作りをより身近に感じて頂ける栽培方法です。
ご家庭でたわわに実った酒米は稲刈り体験会時に持ち寄って田んぼの”吟ぎんが”とともに収穫を行います。
もちろん収穫されたお米は酒造りに使われます。
自宅で育てた稲がお酒になる感動を是非、味わってみてはいかがですか?
<詳細>
■日時:令和2年5月31日(日)午前10時から12時までの間に配布します。集合時間はございません。
■定員:30名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、岩手県内在住の方のみとさせて頂きます。
※新型コロナウイルス感染拡大の状況によってはイベントは中止となる場合もございます。
■締切日:5月26日(火)
■持ち物:13L以上のバケツ おひとりさま1個まで
■ご注意:泥で汚れてもよい服装でお越しください。
■お申込み・お問い合わせ先
(株)浜千鳥 「田植え体験係」(担当:岩切) 釜石市小川町3-8-7
TEL:0193(23)5613 FAX:0193(23)0510
Eメール: info@hamachidori.net
※お申し込みの際は、・お名前・ご住所・ご連絡先(TEL・FAX)・e-mailアドレス・栽培予定のバケツの数 をお伝えください。
また、お子様が参加される場合は、お子様の年齢をご記入の上お申し込みください。
◇バケツ稲づくりとは??◇
Q,どうやって育てるの?
A,日当たりの良い場所に置き、バケツの中の水を切らさないよう水をあげましょう。苗の本数が増えてきたら「中干し」という作業で土を乾かし、丈夫な稲に育てます。その後、水を戻して穂が出るまで水の管理を行います。穂が出てきたらスズメに食べられないようにしましょう。詳しい栽培方法は当日マニュアルでお渡ししますので、初めての方でも安心して栽培できます。
Q,稲はどのくらい大きくなるの?
A,13ℓのバケツ1個分で育てる稲は田んぼの1株分です。約80センチ程の大きさまで生長します。土の中に肥料が入っているので追加で入れる必要はありません。
Q,虫や病気にはかからないの?
A,水に虫がわいた場合は水と一緒に流し出し、斑点が出た葉は取り除いて下さい。
◎分からない場合は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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