先日、ホテルサンルート釜石にて「第26回 浜千鳥のすべてを楽しむパーティー」を開催致しました。

この会の第1部では恒例となっております建築家だり、NPO吟醸酒研究機構代表の篠田次郎氏によるミニトークショーです。
今回は篠田氏の著書「釜石ドリー物語」をテーマとしたお話でした。

篠田氏は、弊社酒蔵の設計士であり、弊社の社屋・酒蔵を釜石市只越町から現在の釜石市小川町へ移転した昭和43年から何度も釜石を訪れています。そのたびに立ち寄った酒場での様子から、アメリカ人の女性英会話教師ドリー・C・ハーマンを主人公に艶っぽいドタバタ騒動記を創作したものです。
各テーブルには浜千鳥の清酒と地産地消がテーマのお料理、釜石のミネラルウォーター「仙人秘水」が和らぎ水として並びます。
そしてテーブル以外にもお酒コーナーには非売品の古酒や浜千鳥の清酒、仙人郷、本格米焼酎 纜などフルラインナップです。

こちらはきき酒挑戦会場です。

5種類の浜千鳥をきき酒します。どれとどれが同じ種類かを当てて貰います。
正解発表は会の最後に行われました。
弊社は「釜石シーウェイブスRFC」の法人サポーターとなっております。
会の中盤では、協賛金として売り上げの一部を「釜石シーウェイブスRFC」の桜庭吉彦ディビジョンマネージャーにお送りしました。昨シーズントップリーグまであと少しという所まで近づいたシーウェイブス。今季は念願のトップリーグ昇格に期待です。

他にも大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さんと醸造部長の奥村の今季の米作り・酒造りについてのお話などを聞くことが出来ました。

そして会も後半、きき酒挑戦の結果発表です。

純米吟醸美山錦や仙人郷、本醸造などをきき酒して頂きました。
今回は残念ながら全問正解の名人位はいらっしゃいませんでしたが、3問正解の優秀賞者が12名です。

12名の方々には賞品とミニ賞状が贈られました。おめでとうございます。
最後に恒例となっている、優秀賞者に締めのあいさつをして頂き、無事中締めとなりました。
今回も定員を上回る約180名の方々に参加して頂き、大盛況のうちに終わることが出来ました。
参加された皆様、ありがとうございました。
今後も県内外で「浜千鳥を楽しむ会」を行っていきます。また5月には「酒造り体験塾」の田植え体験会を開催予定です。
イベント等のご案内は随時HPなどでお知らせいたします。今後とも宜しくお願い致します。
岩切@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒


