6月14日、池袋のサンシャインシティにて「日本酒フェア2013」が開催されました。
全国の蔵元の日本酒、日本酒ベースのリキュール、長期熟成酒など、ここでしか見られないような、様々な種類のお酒がありました。
岩手県のブースでは、県内の蔵元や工業技術センターのスタッフが来場者を出迎え、岩手の自慢の日本酒や、おつまみにぴったりの南部せんべいを味わってもらいました。

持ち帰りしやすく、いろいろな種類のお酒を味わえる300mlの3本セットが特に人気が高く、また、そのほかの720mlのお酒も注目を集めました。

300mlのセットは完売、720mlのお酒も完売に近い状態と、沢山の方々にご購入頂きました。
日本酒フェアの他に、同じくサンシャインシティで「平成24酒造年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会」も行われました。

全国各地の蔵元が情熱を注ぎ込んで造った極上の吟醸酒を味わえる貴重な機会とあって、会場のどこを見ても長蛇の列ができていました。



日本酒フェア、きき酒会ともに、最後まで来場者が途絶えることがありませんでした。
浜千鳥のお酒を飲んだお客様の声を実際に聞けるという、貴重な体験ができて本当に良かったと思います。
「このお酒美味しいね!」と言われたときは本当に嬉しかったです。
この体験を、今後の酒造りに活かしていきたいと思います。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
藤根@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
