9月30日(日)に大槌町にて稲刈り体験会を行い、70名程の方々に参加して頂きました。

開会式での新里社長の挨拶、田んぼの所有者である大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さん挨拶の後、拝礼や刈り始めを行いました。


その後は、佐々木重吾さんの稲刈り説明を聞き、ついに稲刈り開始です。



今年は天候のおかげで稲も立派に育っていました。
田植えから参加している子供達もは、自分と同じくらいまで成長した稲に驚きの様子でした。
初参加の方から大ベテランまで、子供からお父さんお母さんまで、参加者全員で協力して田んぼ一面の稲を刈り取りました。

そしてはせ掛けをして稲刈りの終了です。
そのあとはお昼ご飯。波工房さんのご協力の元、芋の子汁を頂きました。
そんな中、刈り終えた田んぼの中では、稲刈り体験会恒例の餅つき大会の始まりです。
重い杵を持ち、フラフラしながらも力いっぱいお餅をついてもらいました。

つきたてのお餅は、きな粉、納豆、砂糖醤油で美味しく頂きました。
お昼ご飯も食べ終わり、稲刈り体験会の終了です。
帰り際に、田植え体験会でも書いていただいたボードに「みんなでつくる 希望の酒米作り」というテーマで、皆さんからメッセージを書いていただきました。
天気も何とか持ちこたえてくれて、今回も皆様のご協力で無事全日程を終わることが出来ました。
本当にありがとうございました。
次回の「酒造り体験塾」は、田んぼでのお米作りから、会場を浜千鳥の酒蔵に移してお酒造りの過程の「仕込み体験会」を行います。日程は11月中旬を予定しております。詳細が決まり次第千鳥News等でお知らせします。
今回参加された方はもちろんのこと、参加できなかった方やお酒造りに興味がある方、お誘い合わせの上是非ご参加ください。お待ちしております。
岩切@浜千鳥

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