18日の浜千鳥のすべてを楽しむ会ご報告の続きです。
part1はこちらになります。
乾杯が終わると岩手の厳選素材を使ったお料理が次々と運ばれてきました。

浜千鳥の「純米吟醸吟ぎんが仕込み」や「本醸造生貯蔵酒」を使用した日本酒カクテルコーナー、浜千鳥の全てのお酒をご用意したコーナー、きき酒挑戦コーナーもそれぞれ大賑わいでした。

浜千鳥の全てのお酒をご用意しました。
全アイテムが揃うことは滅多にありません。

左:本醸造生貯蔵酒とトマトジュースを使ったカクテル
右:純米吟醸吟ぎんが仕込みとオレンジジュースとジンジャーエールを使ったカクテル

左:きき酒挑戦のトップバッターは松崎晴雄氏でした。
右:その後、大混雑のきき酒コーナー
色々なお酒のコーナーでは、非売品の「純米大吟醸古酒」「仙人郷 純米酒古酒」をご用意しており、テーブルには「大吟醸 斗瓶囲い」も置かれ、普段は飲めない浜千鳥の味を楽しんで頂きました。
会の後半にはお楽しみ抽選会ときき酒の結果が発表されました。
抽選会では、ご協力頂いた釜石のメーカーの方々の、美味しい海産物や特産品や、盛岡グランドホテル様からの景品がお客様方に当たりました。

きき酒では3問正解の方13名に「純米吟醸 吟ぎんが」の720ml、全問正解者12名には1.8Lが贈られました。
そして20時45分に閉会です。約二時間の楽しむ会でしたが、あっという間に時が過ぎていました。お土産に「本格米焼酎 纜(ともづな)二十年古酒」の300mlと、浜千鳥特製の袋付で蛇の目猪口をお持ち帰り頂きました。

盛岡グランドホテルの方々、エレクトーンの奏者様、司会者様、お手伝いの方々など、沢山の方のおかげでお客様には楽しく気持ち良く、日本酒を味わう時間を過ごして頂くことができました。
盛岡での「浜千鳥を楽しむ会」によって、釜石で行うイベントとはまた違うお客様方と出会え、浜千鳥を美味しく飲んでくださる方が釜石の外でも沢山いらっしゃることを実感できました。
来年も多くのお客様をお迎えできることを願っております。
浜千鳥@志田

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
