10月13日と14日に、釜石市鈴子町にて「釜石まるごと味覚フェスティバル」が行なわれています。
秋空が広がり、とても天気の良い休日となりました。
この催しは釜石の産業まつり、水産まつり、農業祭、旬のどんぶりまつり、カルビまつりなど、いくつものイベントをひとつに集結しているので、釜石の味覚をまるごとタップリと楽しむことができます。
秋の魚介類の代表といえば、やはり秋刀魚です。
丸々と太って脂が乗った秋刀魚は、炭火で焼くと脂がジワーっと滴り落ち、旨味満点です。

そして、これから旬になってくるのが牡蠣です。

その場で漁協の方が殻付き牡蠣を剥いてくれます。
プリップリに膨らんだ牡蠣は、ほんのりと塩味があり、薄口醤油をかけて生でも良し、炭火で焼いても牡蠣のエキスを楽しめます。さすがに“海のミルク”と言われているほどです。
また、かまいしどんぶりは釜石の海の幸がふんだんに盛っているどんぶりです。
釜石産のキャビア、チョウザメ、マツカワ、ホタテなどの新鮮な海の幸がふんだんに盛り付けている、なんとも贅沢な1品ですが、お値段は1,800円と中身に比べればお手頃です。

そして、産業まつりコーナーの浜千鳥では、限定の樽酒を用意しています。
スッキリとした飲み口の本醸造を杉樽に移し、ほんのりと杉の香りをお酒に付けました。

釜石シーウェイブス協賛商品となっているので、1本買うと50円がシーウェイブスへ協賛金として寄付されます。

この他にも釜石産の野菜や特産品、友好都市の特産品などが並んでいます。
明日の16時まで開催しておりますので、是非、釜石で味覚の秋を堪能して下さい!
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒