4月18日(日)に、浜千鳥のある小川町の集会所で、町内会のお花見がありました。
このところ冬のような寒さにさらされ、外の桜の花は蕾のままだったのですが、ステージ脇には一振りの満開の桜が用意されました。
様々な工夫をし、この日にあわせて開花させたそうです。

お花見では大人の方にはおつまみと「浜千鳥カップ」のセットを、お子様にはジュースとお菓子詰め合わせをお配りしました。
それぞれのカップで乾杯し、お花見会開会となりました。
いつもお世話になっている町内会の皆様に楽しんでいただこうと、浜千鳥では「浜千鳥試飲コーナー」「グッズ販売」「甘酒お振舞」、「きき酒コーナー」、そしてお子様には「ヨーヨーコーナー」を準備しました。

今年の甘酒は志田が作りました。
皆さまのお口に合うか少々心配だったのですが、好評で安心しました。何度もお代わりをしにきてくださる方も多くいらして、とても嬉しかったです。

試飲コーナーでは、空いたカップを持った方が訪れていました。「いつも浜千鳥を飲んでいる」とほろ酔いの赤くなった顔で嬉しそうに言って頂けると、元気がでます。

お花見会では毎回、町内会の婦人部の皆さんお手製のやきそば、おにぎり、おいなりさん、そしてお茶にコーヒーが人気です。
浜千鳥のスタッフも頂戴しました。
毎日家族のためにご飯を作り続けているお母さんの味は格別です。
特においなりさんの油揚げの甘めの味付けは絶品でした。

また、それぞれの参加者が手作りの煮物や漬物、サラダといった「自分の家の味」を持ち寄り、現代ではなかなか見られなくなっている「地域の人同士のつながり」が小川町ではまだしっかりと生きていると実感しました。
こうして小川町の皆様に支えられているおかげで酒造りを続けることが出来ることを忘れず、地元との結びつきをこれからも大切にしたいです。
さて、このお花見会の一番の見どころは、参加者がカラオケや踊りを披露する「演芸大会」なのですが、その様子については明日の記事にてご紹介いたします。
浜千鳥@志田

浜千鳥
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