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浜千鳥のご案内

第1回 岩手、海と山の交流会

7月18日「第1回 岩手、海と山の交流会」を釜石の「浜千鳥」と葛巻町「森のそば屋」の共同企画で開催しました。

沿岸・釜石市と県北・葛巻町は車で約3時間の位置関係にあります。
同じ岩手県ですが、気候や歴史、文化も異なります。
文化の違う地域でも、ものづくり・地域づくりに対する思いは通じるものがあります。
そんなコンセプトで今回の企画が生まれました。

会場は、水車を利用し石臼で蕎麦粉を挽いて、地域のお母さんたちがそばを打つ「森のそば屋」です。

開会の挨拶は、森のそば屋プロデューサーの高家さん。

乾杯の発声は「釜石・吟醸酒を楽しむ会」の遊佐さん。
浜千鳥のコンセプトについて私より説明した後には、短角牛農家の落合さん、県環境アドバイザーの内田さん、作家であり美術館・芸術監督の斎藤さんのミニトークをお聴きしました。

囲炉裏でじっくり炙られたヤマメの塩焼、豆腐田楽、季節の小鉢と、釜石直送のうに、スルメイカ、マンボウをいただきながら、五種類の浜千鳥のお酒を楽しみました。

雑穀おはぎ、ヨモギ餅も好評でした。

後半からはにんにく味噌で熱々に茹でた「蕎麦カッケ」を頂き、最後は「ざる蕎麦」で仕上げました。

葛巻町で町を盛り上げている皆様、盛岡市や岩泉町からも地域づくりに携わっている皆様、釜石からは市役所、小学校の校長先生が参加しました。

笑顔と会話ですばらしい交流会になりました。

「次回は、釜石で開催しましょう」の声で、交流会は盛会にて終了しました。

浜千鳥@新里