酒造り体験塾・第3弾となる「仕込み体験会」を開催いたしました。
今回は、大槌産の酒米「吟ぎんが」を使用し、洗米から仕込みまでの工程を体験していただきました。
スコップで蒸米を掘り起こし、二人一組で冷ましたお米を布に受け、仕込み庫へと運びます。


仕込み庫では、櫂棒を使い、タンクの中で水・麹米・蒸米を数人がかりで丁寧に混ぜていきました。


こちらは洗米の様子。冷たい水に手を入れ、決められた時間を守りながら酒米を研ぎ、水に浸します。


奥村杜氏による酒米のお勉強も。
作業の合間には、自家製の甘酒でほっと一息。

最後には、参加者の皆さんで記念撮影も行いました。


慣れない作業で大変だったかと思いますが、実際に「酒造り」を体験していただけたことを嬉しく思います。
今月後半に予定している「しぼり体験会」まで、しっかりと醪の管理を行い、美味しいお酒に仕上げていきます。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
