5月10日に有楽町・東京交通会館にて日本吟醸酒協会主催の「2007 吟醸新酒祭」が行われました。
このイベントは吟醸酒協会に所属するメーカーのうち62蔵が集まり、今年の新酒を持ち寄ります。
日本吟醸酒協会としては4年ぶりの春のイベントです。
当日は雨模様の中、午後2時半から第1部が始まり約450人ものお客さんが集まり、午後6時からの第2部は約800人ものお客さんが集まって頂きました。

今回、浜千鳥が持ってきたお酒は「大吟醸斗瓶囲い仕34号」「純米大吟醸」「大吟醸」「純米吟醸酒」の4種類です。
中でも斗瓶囲いは鑑評会用にしぼられたもので、穏やかなフルーツの香りとスッキリとした味が評判でした。
また、精米歩合50%の美山錦を使用した純米吟醸酒も好評で、山田錦を使用した吟醸酒の中では特徴的で人気がありました。
当日、お集まり下さったみなさん、ありがとうございました。
また、イベント会場でお会いしましょう
浜千鳥@奥村

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒