令和元年最初のイベント「酒造り体験塾 田植え体験会」を開催いたしました。
開会式では作業の安全と豊作を祈願して、小鎚神社の松橋様により神事を執り行います。

参加者にもお手伝い頂き、御田植の儀なども行いました。

そして田んぼの所有者であり、大槌酒米研究会会長の佐々木重吾さんに田植えのやり方を教わります。

田んぼに横一列になって、皆で田植えのスタートです。


今回も何人かおしりから転んだり、後ろでは泥んこになって走り回る元気な子供たちも。

そして約1時間半後、1つの田んぼを協力し稲を植え終わりました!!記念写真撮影も。

そして田んぼのあぜ道で皆でお昼ご飯です。今回も波工房の皆さんにお手伝い頂き、朴の葉で来るんだお赤飯「田の神」と、自家製の味噌で作った「豚汁」が振舞われました。

お昼ご飯を食べながら、田んぼのある上亰地区の郷土芸能「上亰鹿子踊り保存会」による踊りも披露していただきました。

お昼ご飯も食べ終わり「令和元年 浜千鳥 酒造り体験塾 田植え体験会」を無事終了することが出来ました。
今回も県内外から約130名、遠くは北九州市からも参加していただきました。
参加された皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は秋、稲の生育を待ち、この場所で「稲刈り体験会」を開催する予定です。皆様のご参加お待ちしております。


浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
