9月29日に盛岡市大通にある「すしの山留」様にて日本酒夜学が行われました。
日本酒夜学は盛岡市をはじめとした飲食店で、お客様が県内蔵元と南部杜氏と膝を交えながらお料理とお酒を楽しみ、酒談議に花を咲かせるイベントです。
今年は第18回世界南部杜氏サミットのセッション2として開催されました。


お料理は「すしの山留」様オリジナルの日本酒夜学メニューで秋の味覚の王様“松茸”の土瓶蒸しや盛岡市津志田の芋の子汁や前沢牛のすき焼き、旬の海の幸、山の幸がふんだんに使われたメニューです。
参加されたお客様は大、大、大満足のご様子でした。
お酒はこの秋限定の赤の浜千鳥「特別純米酒 無濾過火入」から始まり、鑑評会出品酒の「大吟醸」や「純米大吟醸結の香」、「仙人郷 純米酒」など5種類のお酒と梅酒、米焼酎「纜」を冷ややお燗などにして、お酒の味わいが変わるのを楽しんで頂けました。



毎年、募集人数を超えるお客様からお申し込み頂き、本当にありがとうございます。
残念ながら抽選からもれてしまったお客様、申し訳ございませんでした。
今月は北上にて、11月には盛岡にて「浜千鳥を楽しむ会」が開催されますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今回ご参加頂いたお客様、毎年、素晴らしいお料理をご用意して頂いている「すしの山留」様、ありがとうございました。
奥村@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
