おはようございます。
今日は朝から曇りで、午後は雨になりそうです。

今日は、6月21日(土)にあった
「三陸鉄道を勝手に応援する会」の主催
「三鉄飲兵衛列車 十回記念特別企画」
浜千鳥とエーデルワインによる「和」と「洋」の宴の巻
のご報告です。
「和」のお座敷車両は、三陸の新鮮な刺身を肴に浜千鳥を、「洋」のレトロ車両(座席)は、山田牡蠣をイタリアンでエーデルワインを、それぞれの蔵元の話に耳を傾けながら盃を傾ける企画です。
往復2時間の間、列車の窓から街の夜景や海の漁火を眺めロマンチックな雰囲気に浸る予定でしたがヤマセ(濃霧)のために、窓の外は眺めずに、ひたすら車内に集中することになりました。
「和」では、自己紹介コーナー後は、お座敷効果で参加者同士の大交流会となりました。準備していた日本酒の説明や、クイズなどの企画はすべて中止となるくらい盛り上りました。
三陸鉄道は、イベント列車の企画や「赤字せんべい」の発売などユニークな応援団が支えています。

一組4名に、お刺身の盛り合わせと、浜千鳥 純米吟醸 吟ぎんが仕込み、浜千鳥 純米吟醸 美山錦、仙人郷 純米酒と仕込み水 720mlをセットしました。

1車両定員48名の満席でした。
山田町、宮古市、盛岡市、釜石市からの参加がありました。
はじめは静かに飲んでいたのですが・・・。

釜石からの参加者です。

自己紹介コーナー。ここから一気に盛り上がりました。

ワイン車両から続々と参加者が乗り込み定員オーバー状態で大交流会になりました。
日本酒の説明や、クイズなどの企画はすべて中止となるくらい盛り上りました。
浜千鳥@志田
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列車の中でお出ししたお酒は、HP上から通販でもお求めいただけます。


「仙人郷 純米酒」


浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
