先日、ホテルサンルート釜石にて「平成24年度 浜千鳥 きき酒道大会」を開催いたしました。
第一部では、きき酒競技会を行いました。
制限時間3分半の間に、浜千鳥の5種類のお酒のきき酒をします。
(1)~(5)とA~Eとランダムに2列に並んだお酒を、どれとどれが同じか当てるマッチングゲームです。

皆さん、とても真剣な表情です。
そして、競技終了後は第二部の「浜千鳥を楽しむパーティー」です。
新里社長の挨拶、釜石市芸術協会会長の岩切潤さんの乾杯でパーティーの始まりです。

立食で行われたパーティーでは、浜千鳥の清酒、本格米焼酎「纜」などを料理と一緒に楽しんで頂きました。

各テーブルには、浜千鳥のお酒と和らぎ水として「仙人秘水」、「山華の雫」、そしてお酒コーナーでは、清酒と本格米焼酎「纜」を味わって頂きました。
またこの日は、限定商品の「仙人郷 純米酒 ”長友心平アートラベル”」も飲んで頂きました。
会も後半に差し掛かり浜千鳥オリジナルグッズや、浜千鳥の清酒が当たる「お楽しみ抽選会」を行いました。
清酒や、未販売の手ぬぐいやコースターが当たると会場は一気に盛り上がります。
抽選会も終わり、ついにきき酒競技の結果発表です。
今回きき酒競技会に参加された方は約160名でした。
まずは個人賞の発表です。
今回は難しかったのか、残念ながら全問正解者はいませんでした。しかし、なんと3問正解の方は20名。

きき酒優秀賞のミニ賞状と「仙人郷 純米酒 ”長友心平アートラベル”」が贈られました。
そして団体戦の結果発表です。
上位のチームは一点を争う大接戦でした。

第三位、第二位のチームには、それぞれ賞品が贈られます。
そして栄えある優勝チームには、4,5L入る大きな酒瓶(二升五合)と、特別純米酒が贈られました。

なんとこのチームは昨年も出場されていて、最下位だったようですが、今年はメンバーを入れ替え悲願の優勝を果たしたようです。本当におめでとうございます。
優勝チームによる中締めも終わり、「きき酒道大会」が終了いたしました。
毎年行っている「きき酒道大会」ですが、今回も大成功で終わることができました。
参加された皆様、誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
岩切@浜千鳥

浜千鳥
仙人郷
ゆめほなみ(夢穂波)
纜(ともづな)
梅酒
